SPECIALIST

食のスペシャリスト

調理、製菓をバランスよく学び、Wライセンスを取得。 前菜からデザートまで提供できる技術を。

西洋
料理

歴史と伝統をもつ西洋料理。その基本から応用を学び、コース料理を提供できる力を身につけます。

日本
料理

世界的にも注目を浴びる日本料理。四季折々の食材を使い、素材の味を最大限に引き出して作ります。

中国
料理

世界三大料理のひとつ中国料理。中華包丁や鍋を使いこなし、前菜から点心まで幅広く学びます。

製菓
製パン

ケーキなどの生菓子から、焼き菓子、皿盛りのデザート、そしてパン作りまで習得します。

調理師

西洋・日本・中国料理を学び、料理人としての基礎力を習得。

包丁の研ぎ方に始まり、調理の基本をじっくりマスター。西洋料理、日本料理、中国料理を実習中心に学び、料理人としての基礎力を習得します。同時に人間教育にも力を注ぎ、就職後、さまざまな現場で適応し、学んだ力を発揮できる素養を身につけます。

製菓衛生師

おいしいケーキやパンを作る職人の繊細な技術を学ぶ。

製菓・製パンの知識と技術を習得、みんなを笑顔にするケーキや焼き菓子、料理に合うフランスパンなどを作ります。食品衛生学など食の安全に関する専門知識も学ぶので、将来、お店のリーダーとして、あるいは独立開業を志す場合にも役立ちます。

食のスペシャリストとして!

フルコースを考案し、提供できるプロフェッショナルとして活躍。

調理全般の知識と技術を習得する調理師。そして製菓・製パンのノウハウを習得する製菓衛生師。ふたつの資格を取得することで、仕事の幅は大きく広がります。たとえば、フランス料理なら前菜からデザートまでを考案し、自ら作ることができる――そんな活躍が期待されます。

仕事の幅が広いことをアピールでき、幅広い就職先から、最適の職場を選択。

調理から製菓まで担当できる仕事の幅が広いことは、就職活動の際の強力なアピールになります。そして数あるレストラン、飲食店、ホテルなどから、一人ひとりが志望する仕事・職場を選ぶことで、職場とのミスマッチを少なくし、料理人として末永く活躍できるのです。