students

在校生

  • パティシエ志望だったけれど、今はパンに夢中。

    ユマニテクを選んだのは、洋菓子・和菓子・製パンの3分野を学べるからです。私はパティシエ志望でしたが、本格的なお菓子作りの経験もなく、洋菓子だけを学ぶことは少し心配でした。実際、入学してみると、製菓は想像以上に作業が繊細で少し苦戦中。逆にパンは上手に焼けてすごく楽しい。今ではオープンキャンパスで高校生のみなさんに振る舞うパンを焼く係を担当するほどです。

    やさしい先生に助けられ、がんばってます。

    ユマニテクの良いところは、先生方がとても熱心で、フレンドリーなところ。私が製菓の実習で困っていても、できるまでしっかり教えてもらえます。また毎月1 回開催される基礎練習会では、3分野から1つを選んで、じっくり復習。苦手な作業も克服できます。また2年次の4月にはインターンシップで実際の仕事を経験できます。2年間、3 分野をじっくり学ぶことで、私にピッタリの仕事を見つけられたらと考えています。

  • 同じ卵を使っても味が変わる不思議。

    1年次はお菓子作りの基本を学びました。ジェノワーズ(スポンジケーキ)は材料の混ぜ方、焼き方で全く違う味になります。また素材ひとつとっても夏場の卵は、鶏がたくさん水を飲むから淡白な味になるなど、毎日が発見の連続でした。そして2年次には、人気のパティシエの先生の授業で、より高度なスイーツづくりに挑戦。製造時間の管理も徹底し、現場で通用する製菓技術を習得していきました。

    インターンシップ、資格取得。すべては未来のために。

    2年次の春には、洋菓子店でのインターンシップを経験。未熟な点を指摘されつつも、生地のミキシングを任せていただくなど自信になりました。そして2年次の夏には国家資格の製菓衛生師に挑戦。先生方からは過去問題や授業後の相談など手厚い支援をいただき、無事合格できました。名古屋ユマニテクでの2年間を礎に、これからも技術を磨き、製菓業界で長く活躍したいと考えています。