graduate

卒業生

みんなの笑顔のすぐそばへ。

2年間の学びを自信にして向かうのは、製菓業界です。
最初は、思いどおりにならないこともあるかもしれない。
そんなときには、お客様の笑顔を見てみよう。
しあわせそうな表情を見てみよう。
明日も頑張ろうと、きっと思うから。

  • 愛知県長久手市 ヴァイス ベーレン 勤務

    学生時代に続き、再びコンテストで1位に。 磨いた技術で、おいしいケーキを作っています。

    私はオープニングスタッフとしてこのお店に就職しました。開店当時は販売の仕事が中心で、新しいお店のファンになっていただけるように、笑顔の接客を心がけました。最近では顔なじみのお客様も増え、遠方からわざわざ来てくださるお客様もいらっしゃいます。
    学生の時は中部洋菓子技術コンテスト大会学生クラスに出場し1位(会長賞)を受賞したり、充実した日々を過ごしていました。私は就職後も技術を磨くために毎年コンテストに参加し続け、2016年はAクラスに初参加。再び1位(愛知県知事賞・会長賞)をいただくことができました。これからも技術に磨きをかけ、お客様を笑顔にできるケーキ作りに励みたいと思います。

    長野県下伊那農業高等学校 出身 製菓製パン本科 2013年3月卒

    久保田 恵美 さん

  • 愛知県名古屋市 株式会社名古屋東急ホテル 勤務

    お客様の「おいしかった!」のために一皿一皿心を込めて、お作りしています。

    名古屋東急ホテルを志望したのは、ユマニテクでのインターンシップがきっかけです。先輩方の仕事に取り組む真摯な姿勢、そしてホテルならではの多彩な仕事に魅力を感じました。就職して1年半は、結婚式やパーティなどのデセール(デザート)を担当。100名様以上のデセールを一皿一皿ていねいに、素早く仕上げるのは大変でしたが、とても勉強になりました。2020年の秋からはメインダイニング・ロワールへ異動。ランチやディナーの最後に供されるデセールを担当していますが、お客様の「おいしかった!」の声を聞くと、大きなやりがいを感じます。これからは新しいデセールの考案などにも挑戦し、多くのお客様に喜んでいただけるよう努力を重ねたいと思います。

    私立享栄高等学校 出身 製菓製パン本科 2019年3月卒

    玉森 大補 さん

  • 岐阜県各務原市 TAKIMOTO 勤務

    新作ケーキ作りにも挑戦。ユマニテクでの学びを生かして、夢が大きく広がっています。

    就職してこの春で4年になりますが、ほとんどの商品の製造に関わっています。そして先日はシェフから新作ケーキのアイデア出しを依頼されました。思い浮かんだのはハチミツを使ったケーキ。ユマニテクの実習で作っておいしかったレシピを参考にしようと考えています。また学生時代に取得した製菓衛生師の国家資格は、食品表示シールの作成などに役立っています。将来については、正直に言うと結婚したらやめようかなと思っていました(笑)。でも最近はこれまでに学んだ知識と技術を生かして、お店が開けたらと考えるようになりました。SNSで注文を受け、自分で考えて作ったケーキでみんなを笑顔にしあわせにできたら――そんな夢が広がっています。

    愛知県立豊田東高等学校 出身 製菓製パン本科 2018年3月卒

    吉元 菜々 さん

  • 愛知県名古屋市 ブーランジェリー ブレ・ヴァン 勤務

    簡単な仕事ではないけれど、毎日が発見の連続。 おいしいパンを焼くために、頑張っています。

    生地の仕込みと窯を担当しています。お店は多くのお客様で賑わい、人気のクリームパンは1日300個ほど焼きます。週末は窯も焙炉※も足りなくなるほど忙しいですが、充実した日々を送っています。パン作りは、気温や湿度に大きく左右されます。特に気温が低く、空気が乾燥する冬は難しくて、思い通りにならないこともあります。そんなときはオーナーや先輩に尋ねるのですが、生地を見ただけで状態を把握し、助言してもらえます。スゴイ! と思うと同時に、自分も経験を重ねて技術を極めていきたいと思います。決して簡単な仕事ではありませんが、難しいからこそ挑戦しがいがあると思うのです。
    ※パン生地を発酵させる保温装置。

    愛知県立新城高等学校 出身 製菓製パン本科 2015年3月卒

    野澤 一浩 さん

  • 岐阜県羽島市 結婚式場ヴェールノアール(株式会社ブラス) 勤務

    感動の結婚式に立ち会えるしあわせ。これからも素敵なケーキを作り続けたい。

    結婚式場でパティシエをしています。私は入社1年目※ですが、披露宴で提供するフルコースのデザートやブッフェ、そして最近ではウエディングケーキ作りにも携わっています。ケーキのデザインは新郎新婦のイメージや持参された写真を参考に、カラーやカタチなどを提案していきます。一生に一度のウエディングケーキを作るのは緊張しますが、やりがいも大きいですね。またブラスの披露宴会場はオープンキッチンのため、みなさんの感動が伝わってきて、つい私まで涙がこぼれることもあります。そんなしあわせな瞬間をご一緒させていただけるのは、この仕事ならでは。これからも新郎新婦やゲストのみなさんに喜んでいただけるケーキを作り続けたいと思います。
    ※取材時の内容です。

    修文女子高等学校 出身 製菓製パン本科 2018年3月卒

    田上 莉子 さん

  • 愛知県名古屋市 有限会社小ざくらや一清 勤務

    錦玉羹に魅せられて和菓子の世界へ。これからも日々、技を磨いて行きます。

    私が和菓子の道を志したのは、テレビで見た錦玉羹(きんぎょくかん)がきっかけ。透明な水の中を涼やかに泳ぐ金魚の姿に魅せられました。ユマニテクでは常勤の先生はもちろん、外部からも凄腕の和菓子職人が来校され、実践的に学ぶことができました。でも働き始めてみるとあんこ玉ひとつとっても、先輩方の正確性、スピードには遠く及びません。これからも日々修行を重ねて行くつもりです。そして将来は全国の百貨店などで行われる実演販売などにも出向き、おいしい和菓子をお作りしながら、お客様とふれあえたらと考えています。そしていつかは、好物のういろうの専門店を開くのが夢。自分で決めた道を、とことん極めて行きたいと考えています。

    愛知県立春日井東高等学校 出身 製菓製パン本科 2020年3月卒

    田中 和希 さん