graduate

卒業生

  • 愛知県長久手市 ヴァイス ベーレン 勤務

    学生時代に続き、再びコンテストで1位に。 磨いた技術で、おいしいケーキを作っています。

    長野県下伊那農業高等学校 出身 製菓製パン本科 2013年3月卒

    久保田 恵美 さん

    私はオープニングスタッフとしてこのお店に就職しました。開店当時は販売の仕事が中心で、新しいお店のファンになっていただけるように、笑顔の接客を心がけました。最近では顔なじみのお客様も増え、遠方からわざわざ来てくださるお客様もいらっしゃいます。
    学生の時は中部洋菓子技術コンテスト大会学生クラスに出場し1位(会長賞)を受賞したり、充実した日々を過ごしていました。私は就職後も技術を磨くために毎年コンテストに参加し続け、2016年はAクラスに初参加。再び1位(愛知県知事賞・会長賞)をいただくことができました。これからも技術に磨きをかけ、お客様を笑顔にできるケーキ作りに励みたいと思います。

  • 静岡県浜松市 株式会社マグナ.リゾート 勤務

    ユマニテクでの学びをもとにホテルで腕を磨き、いつかはオリジナルのデザートを考案したい。

    愛知県立名南工業高等学校 出身 製菓製パン本科 2014年3月卒

    福坂 大介 さん

    ホテルを志望したのは、幅広い仕事を経験したいと思ったからです。入社1年目にしてレストラン、パティスリー(お菓子部門)、ブーランジェリー(パン部門)を担当させていただき、毎日充実しています。そんな私を支えるのはユマニテクでの学び。洋菓子・和菓子・製パンを学んだことで、ホテルの多彩な仕事にも対応でき、はじめてフランスパンを焼いたときも上司にほめられました。また実習で学んだレシピやコツをまとめたレポートは、ときどき見返すなど役立っています。今は目の前の仕事をこなすので精一杯ですが、ユマニテクでの学びをもとに毎日腕を磨いて、いつかは多くの人が集まるパーティーのデザートを考案してみたいと思っています。

  • 三重県いなべ市 Patisserie Cafe こんま亭 勤務

    ユマニテクで学んだ3分野の知識と技術で、お客様を笑顔に、しあわせにしたい。

    三重県立いなべ総合学園高校 出身 製菓製パン本科 2016年3月卒

    和田 純実 さん

    私が働くパティスリーカフェはオープンキッチン。そのためお客様との距離が近く、反応がダイレクトに返ってきます。ショーケースの前で「わー!すごい!」などの声が上がったり、「ケーキおいしかったよ!」と話しかけられると私まで嬉しくなります。そして最近では毎日のスイーツづくりだけでなく、新作ケーキのレシピを考えることもあります。そんなときに役立つのは、ユマニテクで学んだ3分野の知識と技術です。たとえば地元特産のお茶を生地に練り込んだ「お茶のフォンダンショコラ」は、小豆を加えて和テイストに仕上げました。地元の素材を生かしたシンプルで飽きのこないスイーツで、これからもお客様を笑顔に、しあわせにできたらと考えています。

  • 愛知県名古屋市 ブーランジェリー ブレ・ヴァン 勤務

    簡単な仕事ではないけれど、毎日が発見の連続。 おいしいパンを焼くために、頑張っています。

    愛知県立新城高等学校 出身 製菓製パン本科 2015年3月卒

    野澤 一浩 さん

    生地の仕込みと窯を担当しています。お店は多くのお客様で賑わい、人気のクリームパンは1日300個ほど焼きます。週末は窯も焙炉※も足りなくなるほど忙しいですが、充実した日々を送っています。パン作りは、気温や湿度に大きく左右されます。特に気温が低く、空気が乾燥する冬は難しくて、思い通りにならないこともあります。そんなときはオーナーや先輩に尋ねるのですが、生地を見ただけで状態を把握し、助言してもらえます。スゴイ! と思うと同時に、自分も経験を重ねて技術を極めていきたいと思います。決して簡単な仕事ではありませんが、難しいからこそ挑戦しがいがあると思うのです。
    ※パン生地を発酵させる保温装置。

  • 岐阜県羽島市 結婚式場ヴェールノアール(株式会社ブラス) 勤務

    感動の結婚式に立ち会えるしあわせ。これからも素敵なケーキを作り続けたい。

    修文女子高等学校 出身 製菓製パン本科 2018年3月卒

    田上 莉子 さん

    結婚式場でパティシエをしています。私は入社1年目ですが、披露宴で提供するフルコースのデザートやブッフェ、そして最近ではウエディングケーキ作りにも携わっています。ケーキのデザインは新郎新婦のイメージや持参された写真を参考に、カラーやカタチなどを提案していきます。一生に一度のウエディングケーキを作るのは緊張しますが、やりがいも大きいですね。またブラスの披露宴会場はオープンキッチンのため、みなさんの感動が伝わってきて、つい私まで涙がこぼれることもあります。そんなしあわせな瞬間をご一緒させていただけるのは、この仕事ならでは。これからも新郎新婦やゲストのみなさんに喜んでいただけるケーキを作り続けたいと思います。

  • 愛知県岡崎市 和泉屋 勤務

    ユマニテクの学びを活かして、いつかはお客様に喜ばれる商品を開発したい。

    愛知県立安城南高等学校 出身 製菓製パン本科 2015年3月卒

    三浦 裕太郎 さん

    当店は地元で人気の和菓子店です。看板商品のみたらし団子は普段でも1日1000本、週末などは1500本以上売れます。そんな人気商品の味を守るため、どんなに忙しくても1本1本ていねいに。代々継ぎ足している秘伝のたれを根元までしっかりつけて、お客様に「おいしい!」と言って頂けるようがんばっています。また最近は、モンブラン大福など和洋折衷の商品が人気ですが、私もユマニテクで学んだ洋菓子・和菓子・製パンの3分野の学びを活かし、オリジナルのお菓子を開発できればと考えています。自分の考えた商品がお客様に喜ばれ、ひいてはお店の人気商品になったらと考えるだけでワクワクします。